受診する際における事項など、これまでに
アイさくらクリニックにお問合せがあった内容を
中心にQ&Aを通してご紹介いたします。



FAQ
     
心療内科でも保険が効くのですか?
はい。当クリニックは、保険診療医療機関として認可を得ています。御来院の方は、保険証をご持参下さい。
ただで診察が受けられるって本当ですか?
 「通院患者公費負担制度」という制度が適用されれば、ただというわけではありませんが、5%程度の自己負担額で診察を受けることができます。処方せんを院外の薬局に持って行って薬を受け取る場合の薬代も対象です。交通費や入院治療費は対象外です。申請してから承認されるまで1〜2ヵ月かかります。この制度は一つの医療機関でしか使えないので病院を変更する場合変更手続きが必要です。
(健康)保険を利用することで、受診のことが会社等にわかりますか?
 健康保険証を使用することで、年に1度、事業主を経由して、「医療費についてのお知らせ」というのが本人に届けられます。袋閉じになっており、1通1通に「親展」と記載されている為、事業主は開封することはできません。ただ単に、配布をしてもらうという形のようです。
 記載内容に関しては、病院名と受診回数と医療費の額の3点のみが書いており、標榜科目や病名は記入されません。
また、この通知は、1保険証に1通となります。従って、扶養に入ってる場合は、同じ通知に利用者分が記入されています。
休職することによる休業保障について教えてください。
こころの病と向い合っていく中で、休職することは、治療上でとても大事なことです。
こころの病であっても、医師の診断書があれば傷病扱いで休職を企業側も認めなければいけません。
傷病による休職中は、給与を支給する企業も少なくはなく、その会社の「就業規則」などで定められており、一部の企業では100%保障する企業もあるということです。
また、企業等で保障していなくても、健康保険(社会保険)に加入していれば、「傷病手当金」として、通常給与の6割程度の金額を受給することができます。