漢方でのアトピー治療 陳クリニック


 
心理検査 (心理テスト) とは
当院で行っている心理検査 (心理テスト)
当院の心理検査 (心理テスト) の流れ
ストレスチェック


心理検査とは「標準的あるいは客観的な手段を用いて、被検者の言語的ないし非言語的な反応の測定を行うもの」と定義されています。

つまり、心の健康度や病気の度合い、性格や物事の考え方、行動の傾向や能力などの一部を、客観的に捉えるために行う検査のことです。

心療内科や精神科で行う心理検査は、内科や外科に行き、血液検査やレントゲン検査を行うのと同じようなものです。検査結果を治療に有効に結びつけ、治療の目安にしたり、よりよい治療を提供するために行います。

メンタル面での変化は、自分では気付かなかったり実感できなかったりする事が多くあります。心理検査を行い、その結果を知る事により、客観的に自分の変化を知る事もできます。

当院では、下記の様々な心理検査・心理テストを行いながら治療を進めております。
心理検査・心理テストに関しても、医師に遠慮なくご相談されてください。
 

精神状態の定量検査 (主に数値で結果が出るもの)
GHQ
体調と気分について質問し、ストレスの度合いをチェックします。
SDS
STAI
不安や緊張を感じやすい体質についてチェックします。
CAS
CMI
ストレスが身体に出やすい体質かどうかチェックします。
その他にも、個人個人の症状や状態に合わせて、いろいろなチェックシートを用意しております。

性格検査や適性検査など、分析的なもの (数値で表せない質的なもの)
TEG
対人上の行動特徴やストレス傾向を探ります。
EPPS
どんな職業に向いているか、どのような性格傾向なのかを探ります。
描画テスト
紙に絵を描いて、精神状態や性格傾向の一部を探ります。
SCT
価値観や人生観など、性格傾向の一部を探ります。
P-Fスタディ
ストレス状況下での行動傾向を探ります。
MMPI
細部にわたる症状と行動傾向・性格傾向を探ります。
ロールシャッハテスト
インクのしみが何に見えるか答え、深層心理を探ります。

人の心は多面的で、実に複雑です。いろいろな側面をもち、場面や状況によって臨機応変に変化していくのが人の「こころ」です。

ですから、心理検査をしたからといって、その人の心の全てが分かるわけではありません
それでも、治療の目安にしたり、よりよい治療を提供するために、心のほんの一部を、少しだけ知るために心理検査を実施します

「そんな検査をすると人格を否定される」「性格が悪いと思われる」「内面を見られるの?・・・怖い」と思われる方もおられるかもしれませんが、それは違います。
心理検査は、個人の性格や特徴を否定したり短所を指摘するものではありません
“この人はこういう人”と、レッテルを貼るものでもありません。
人間であれば、良いところもあれば悪いところもある。それはその人の持っている、たぐいまれなる“個性”です。その“個性”をいかに自覚し大切にするかが問題なのです。

当院で行っている心理検査は、個人個人が持っている、人としての可能性を、ご本人・医療スタッフともに理解し、その人らしい人生を応援するために行います
病状の確認や治療の進み具合、気づかなかった自分の可能性や特徴がご自分でも確認できるよう、当院では、心理検査の結果をお伝えするようにしております。
自分の性格や行動特徴の再確認、あらたな自分の発見などにお役立てください。



アンケートやチェックシートのような心理検査を行います。

主に
◎ストレスの程度
◎不安や緊張の程度
◎心の健康度

などが数量化でき、自分自身の病状の改善具合がわかります。
数回検査をしたら、その変化をグラフに出してお渡しします



少し複雑な検査
に入ります。
◎ 性格の分析
◎ ストレスに直面したときの反応
◎ 行動特性 
                    など心の一部を探索していきます。

今後の人生を送る上で、ご自分の性格や行動パターンを理解しておくことは非常に重要です。
困難な状況に直面したり苦しい状況になっても、自分自身のことをある程度理解していると、少し楽に困難を乗り越えられるものです。  病気の再発防止にもなります。
結果は全てお伝えします。
良く知っているつもりでも実は気付いていなかった、ご自分の心の一面を覗いてみましょう



 

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